SHIINBLOG

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仄冥い鏡の底から

……だめね、人間も、こうなっては、もう駄目ね。私たちの知っている玄ちゃんは、とても素直で、よく気がきいて……あれで顔が良くて社交的で仕事が出来て集中力がもう少し持続して人の顔と名前をすぐ忘れる事がなくて痛風がなくてゴルフさえ上手ければ……神様みたいないい子でした。

乙武さんは何も言っちゃわない方がよかった

何でしょうね、最近彼が口開く度千眼さんと同じ匂いがするというか…いや、まあ時系列的に彼の方が先輩なのですが、なんというか、

 

あれ? こいつただの馬鹿なんじゃね?

 

としか思えないと言うか。

 

どうも「不倫をしても普通ここまで叩かれないが、自分には障害者のイメージがついていたせいでこんなに叩かれているんだ」というのがこの方の思考回路のようですが、いやいや

「世間からのイメージに苦しんだ」だの「ようやく自分を理解してもらえた」だの言ってますが、この気持ち悪い自己肯定こそが問題だと何故気付けないのか

 

そら謝罪こそしたものの、その舌の根の乾かぬ内からメディアで言い訳と自己肯定の嵐ですもん。障害者じゃなくてもそんな奴叩かれますよ。川谷絵音って人知ってます?

それを全て障害のせいだと思ってしまう思考回路がなんかもう…きっついなぁ。むしろ世の障害者を馬鹿にしているように感じるのは私だけ?

 

というか、障害をいうなら、多分言い訳せず「全て私が悪かった」と頭を下げ続けていたら、今彼が必死に主張してる「まあ乙武さんも一人の人間だったんだな」で終わってたと思うんですよねぇ。一時だけですがそんな論調の時もありましたし。

自分で全部滅茶苦茶にしてるだけなんだけどなぁ。こういう自分大好き人間は気付かないんだろうなぁ。

 

ただまあ一つだけフォローするなら、乙武さんは自分が大好きだからこそ、障害を持ちながらも挫けずにいられたのかもしれない。なーんて。